トクサツガガガの女幹部・吉田さんの名言まとめ。一撃で心を射ぬく言葉の数々(倉科カナ)。

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この世の闇も光も知り尽くした別格の特撮オタク・吉田さんが放った名言をまとめました。

「トクサツガガガ」で仲村さんとジュウショウワンで熱く語り明かせる仲になる、トライガー推しの吉田 久美(よしだ ひさみ)。

仲村さんよりもはるかにディープに特撮ドラマに愛を注ぎこみ、ふと気づけば年齢やさまざまなしがらみに囲まれてしまった吉田さん。

幾千もの経験を経た彼女が放つ言葉は、真実を1点に突いてきます。だから相手は目をそらせず、まっすぐ突き刺さります。

経験豊富な特撮オタクであり、何気ない発言のなかに紛れる戦略的思考を持ち、派手ではないが卓越したリーダーシップをもつ吉田さん。

女幹部としての才能をいかんなく発揮する吉田さんに仲村さんが出会ってしまうと、たちまち、面白いくらい吉田さん色に染まってしまいます(表情も吉田さんのそれ)。

 

吉田さんの「女幹部」の衣装は、助監督のこだわり。

トクサツガガガでは助監督として参加している荒川史絵さん。

トクサツガガガの様々なこだわりをツイートしているので、トクサツガガガ好きはチェック必須です!

 

今回はトクサツガガガで「女幹部」の称号をほしいままにしている、吉田さんの言葉を集めてみました。

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「トクサツガガガ」第1回〜第4回|吉田さんが狩りで放った言葉まとめ

いいシーンを狙ってもダメです! とにかくガシガシいかないと!(第2回)

初めてヒーローショーに参加した仲村さんが素直に喜ぶ姿を見て、特撮オタクを続けることを悩んでいた吉田さんがその気になります。

特撮への愛を思い出してくれた恩返しでしょうか。

ビビる仲村さんを尻目に、他人には見せなかった本気の撮影姿を伝授します。

この頃から徐々に、「発言は爽やかだが、やっていることヤバくて矛盾している」吉田さんの魅力が表れ出します。

 

スーツは尻が命。(第2回)


スーツアクターの引き締まった尻を中心に収集してきた吉田さん。

まだ出会ったばかりの仲村さんにも、長年かけて取り続けてきた「尻」への信念は曲げずに伝えたい。

そんな、切実な思いが垣間見えるワンシーンです。

 

関係ないと思います。好きなものに年齢とか性別とか。それはきっと自分が決めていいことだと思います。(第2回)


任侠さんのお店で吉田さんが言ったセリフ。

周りの目を気にする任侠さん、仲村さんに「周りの常識に振り回されなくても、好きなものは好きといえばいい」とまっすぐ前を向いて言う吉田さんが素敵です。

吉田さんの言葉は、良くも悪くも、人の心のど真ん中を射抜きます。

 

そういうのもっとください。(第3回)

吉田さんと仲村さんが放送されたジュウショウワンの感想を会話するシーンで生まれた言葉。

長い間、話し相手を求め続けてきたふたりが出会った会話は、狂気すら感じます。

ドリンクバーで粘りながら、誰も理解できないディープな内容を、恐ろしい速度でラリー。

その直後に、吉田さんの口からホロリと出てきた言葉「そういうのもっとください」。

どれだけ吉田さんの心が干上がっていたのかがわかる一言です。

 

仲間づくりは狩り。(第3回)

仲村さんと吉田さんの心の距離が縮みはじめたころ、吉田さんがボンテージ衣装とともに言った言葉です。

「仲間」と「狩り」。

結びつきそうもないふたつの言葉をつなげただけで、吉田さんはあっという間に女幹部の空気を作り出しました。

吉田さんの強すぎる言葉に、仲村さんはひれ伏し、手足となるしかありませんでした。

 

デビュー作の話に移行すれば、自然な流れでストレンジャーVに持っていけますよね。それで「友達の子どもが好きで」って渡せばいいんです。(第3回)

特撮オタクの仲間を増やすために、的確で具体的な戦略を仲村さんに預ける吉田さん。

恐ろしく戦略的で自然な兵法に驚くばかりですが、もっと驚いたのが、狩りの道具「DVDボックス」も常に持ち歩いているという事実です。

この吉田さん、第1回のエンディングで仲村さんとのアイ・コンタクトで「私はトライガー推しよ」とつつましやかに反応した、あの吉田さんと同一人物でしょうか。

 

いつでも会えたことが、本当に夢のような時間だったんだなあって思うんです。(第3回)

特撮ドラマの宿命、それは「終わる」こと。

戦隊ドラマは1年間を基準にエンティングを迎えます。歴代のヒーロー達も、1年がたつと、皆吉田さんの元を去っていきました。

そして彼らは、二度と帰ってこない。穏やかに語っていますが、とても重い言葉ですね。

 

年齢は語らない。(第4回)


世の中には、決して開いてはいけないパンドラの箱があります。

 

 


吉田さんが放った言葉、どんどんまとめていきます。

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