トクサツガガガのゲンカ将軍ことかあちゃん(仲村志)の口撃まとめ。女手ひとつで育てあげた強さと娘に押し付ける理想像(松下由樹)。

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世間の厳しさに立ち向かってきた母親が仲村さんに向かって放つ、強烈な一言をまとめました。

「トクサツガガガ」で、仲村さんのトラウマであり、今もなお仲村さんの特撮好きを阻む強烈なキャラクターのかあちゃんこと仲村志(ふみ)。

仲村さんが3歳のとき離婚して以来、シングルマザーとして女手ひとつで叶と叶の兄を育てます。

仲村さんを女の子らしく育てようとし、特撮が嫌いで、かわいいものが大好き。

当然、特撮好きの仲村さんにとっては敵そのもの。

娘の特撮好きをまったく理解できず、適齢期を迎えた娘に、自らがかわいいと思うフリルのついたファッションや、結婚を急かすかあちゃん。

誰もが感じたことのある、母親からのプレッシャーや押しつけを演じ、視聴者のほとんどが、まるで自分のかあちゃんに言われている錯覚に陥って自己嫌悪してしまう。

「好きなものは好き」を貫けるか?松下由樹のリアルな演技で、トクサツガガガの世界観は一層深まりました。

 

お母ちゃん、叶の部屋の合鍵、持ってんねん。(第6回)

以前、娘に会いに行った時に手に入れた合鍵の存在を笑顔で話す母。

「娘の部屋の合鍵を持っている」というセリフを笑顔で言うだけで、視聴者が凍りつくような恐怖を感じるのは、松下由樹くらいではないでしょうか。

 

女の子なら、30過ぎたらもらい手なくなるのよ。(第6回)


かあちゃんと対面するだけでも消耗するのに、その仲村さんの心を、さらに深くえぐります。

 

周りの人からどんなふうに見られてるか、自分でもよう分かってるやないの。(第6回)


まさにかあちゃん。誰よりも心配するからの発言。しかし娘には逆効果です。

 

独りであんた、そんなこと続けるつもり?(第6回)

放っておいてほしいのに、家族だから無視できない。そんなモヤモヤを抱えたままこの言葉を受け続けるのは辛い。

 

いいかげんにしなさい。


「大人になったら、怖かったかあちゃんとも対等に話しあえる 」と、自らを鼓舞していた仲村さんを子供時代に引きずり戻す、強烈なひとこと。

自分は正しいという立場から発言されたことがショックだった仲村さん。

話し合いで解決しようとしていた気持ちも、ポッキリと折れてしまいました。

 

ほら見なさいよ。恥ずかしいと思ってるんでしょ。自分でも。ええ年して、こんなちっちゃい子が欲しがるようなもん集めて。こんなもの大事にして、何になるのよ!(第6回)


仲村さんが何とか自分の趣味(特撮好き)を認めてもらおうと少しずつ告白していたときにかあちゃんが放った言葉。

母が「ちっちゃい子どもが欲しがる何の価値もないもん」として、仲村さんが大切にしていたシシレオーの腕を壊してしまいます。

かあちゃんの娘への一方的な思いが強すぎて、ふたりの決裂は決定的になってしまいました。

 

 


かあちゃんが放った言葉、どんどんまとめていきます。

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