「ストリート・デストロイヤー」が与える衝撃の1分間、シャキーン!田中偉一郎の躍動を見よ。

シャキーン! ストリートデストロイヤー シャキーン!
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シャキーン!「ストリート・デストロイヤー」で、街にある道路のヒビに全力で立ち向かうおじさんに目が覚める。

「無意味であること」に価値を見出し、誰も傷つかない芸術を追い求める田中偉一郎の芸術。

2018年より「ストリート・デストロイヤー」という1分間のコーナーが登場しました。

 

道路のヒビを見つけて、まるで自分が破壊したかのようにポーズを決める、馬鹿らしい演出が大ウケ。

街中にあるヒビを見つけて拳で殴るポーズなどを取り、街を破壊しているように見せるパフォーマンス。

写真を見たらわかる通り「ストリート・デストロイヤー」とは「道路を壊す人」です。

しかし、実際に道路にヒビを入れるわけではありません。そんなことをしたら捕まってしまいます。

あらかじめヒビの入った道路を見つけ、自分が壊したかのように、真剣に決めポーズをとって撮影することで、道路を壊しているように魅せるパフォーマンスです。

この馬鹿らしさが面白いのですが、田中偉一郎はとことん真剣な顔でやるので、面白さがさらに倍増します。

この1分間を心待ちにする人が続出しています。

 

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壊すだけじゃない。道路をつくる「ストリート・メーカー」、道路で踊る「ストリート・タイルダンサー」など多種多様。

道路標示を塗装しているように見せる「ストリート・メーカー」。

経年劣化でかすれた道路標示を、刷毛やローラーを使って、さも塗装しているように見せるパフォーマンス。

 

ブロックの色・形に合わせて音が生まれる「ストリート・タイルダンサー」。

ストリート・タイルダンサー

歩道に埋め込まれた色や形が異なるインターロッキングブロックを、音楽ゲームのパネルのようにタッチすることで音楽を作るパフォーマンス。

 

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大人子供を問わず、全国各地でストリートデストロイヤーの輪が広がりつつあります。

何より道路のひびを見つけて決めのポーズを作るだけで完成するので、誰でもやりやすい。

派手なアクションで道路を割る子供や、いつもの怒りを壮大な笑いに変える人が続出しています。

 

最近の怒りを地球にぶつける男性。

 

子供も拳で破壊する。

 

激闘で破壊された道路が修繕される。

 

田中偉一郎のワークショップでは電柱破壊バージョンも。

 

みんなが「ストリートデストロイヤー」になったら、世の中の争いごとは随分減るかもしれませんね。

 

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