推理作家おくゆかさん(木村多江)の奥ゆかしい感情を推理する。|シャキーン!

推理作家おくゆかさん 木村多江 シャキーン!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

数少ないヒントから、おくゆかさん(木村多江)の日常にひそむ、感情「○の字」を解く数分間の課題。

ツンデレが過ぎるおくゆかさん

古さと静けさを感じる家屋の2階が推理作家おくゆかさんの仕事場です。

ひとりで作品を考えている時は、ひとりで二役のセリフを言い分けたりして、とてもよくしゃべるおくゆかさんですが、人が来た途端、口数が激減してほとんどしゃべらなくなります。

日常で起こる、事件とも言えない小さなアクシデント(ご飯が炊けていないから出前を頼むとか)に、おくゆかさんは右往左往します。

そうして感情が高まり、ピークに達した時、その感情を「きみに、◯の字」と色っぽく言って、逃げてしまうのです。

出前を頼んだ時は、「きみに、しの字」と言いました。

その意味は、お店の営業時間が迫っていて、早くメニューを決めて出前を頼まないと、お店が「しまっちゃう!」という心の叫びでした。

最後におくゆかさんは「言わぬが花の…美しさ」と締めます。

 

【言わぬが花】

言わぬが花とは、物事は露骨に言ってしまっては興醒めするものであり、黙っているほうがかえって趣があったり、値打ちがあるものだというたとえ。

 

「言わぬが花の…美しさ」多くを語らぬ推理作家の奥ゆかさん。彼女が伝える「◯の字」の感情をあなたは読み解けますか?

 

 おくゆかさん 好き💕ほの字、ゆの字

 

シャキーンのおくゆかさん演ってる木村多江さん、かわいいなぁ~

 

スポンサーリンク

推理作家おくゆかさんを演じる「木村多江」とは

1999年のドラマ『リング〜最終章〜』と『らせん』での山村貞子役で注目されて以降、数々のドラマに出演。

その役柄から「薄幸女性がよく似合う」「日本一不幸役が板につく女優」などと称され、他の同世代女優とは異なる唯一無二のポジションを確立します。

2008年の初主演映画『ぐるりのこと。』では、夫役のリリー・フランキーとともに、人生の絶望の淵にさいなまれ、何度も傷心しながらも、かすかな希望をたぐりよせてゆっくりと再生していく夫婦の10年間を演じました。

この映画で、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、高崎映画祭で最優秀主演女優賞を受賞しました。

今クールではドラマ「あなたの番です」に出演中です。

 

日本を代表する女優が演じるおくゆかしい演技と、唯一言葉にする「○の字」をヒントに、おくゆかさんの感情のゆれをつかみとりましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました