シャキーン!の小学50年生のりおくん(西川のりお)、人生相談の回答が自由すぎる。

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鬼tuberから小学50年生へ、西川のりおがNHK朝7時の子ども向け番組「シャキーン!」でイキイキと輝く。

なぜか朝のNHK番組に「西川のりお」が出演している。しかも、子供むけ番組に。

この事実に驚いて、つい気になってしまう人が続出しています。

 

反応するのはその親。一度聞いたら忘れられない西川のりおのダミ声と、自由奔放な発言・行動で大人を釘付けにしています。

 

NHKの朝の子供向け番組に、小学50年生の「西川のりお」と「POISON GIRL BAND(ポイズンガールバンド)」の起用が、かなりぶっ飛んでいる。

西川のりおといえば、1980年代の漫才ブームを皮切りにお笑いで一斉を風靡した一人。

伝説の番組「オレたちひょうきん族」では暴走キャラとして定着。

破天荒な行動とアクの強さゆえ、一度見ると忘れられないほど濃いキャラクターを持つ、唯一無二の芸人です。

いつ暴走するかわからない破天荒な一面を持ち合わせる西川のりおが、朝の子供向けNHK番組に出ているギャップがすごいです。

 

子供からの人生相談に、小学50年生のりおくんが答えるスタイル。

常に一番に教室にいる、小学50年生ののりおくん。

そんなのりおくんに相談しようと、POISON GIRL BAND(ポイズンガールバンド)扮するアベ先生とヨシダ先生が教室に入ってくるシーンからはじまります。

小学生の悩みにうまく答えられず悩んでいるPOISON GIRL BANDは、その小学生の悩みを「小学生のプロ」であるのりおくんに伝え、のりおくんが即答して家に帰るスタイルで進行します。

回答は破天荒ながらもどこか納得してしまうのが、小学50年生のりおくんの不思議なところです。

 

質問1「朝起きれない。起きるためにはどうすれば良いですか?」→のりおくんの回答「寝たいだけ寝ろ」

小学50年生のりおくん 朝起きれない。起きるためにはどうすれば良いですか?

小学50年生のりおくんの回答「できるだけ早く寝ることです。」

「眠いというのは自然なこと。寝たいだけ寝ろ。自然に目が覚めるから。」

あのだみ声で元気よく答え、授業も受けずに「帰ります。」と、そのまま去っていきました。

 

質問2「運動全般が苦手です。どうすれば克服できますか?」→のりおくんの回答「絶えず、動け」

小学50年生のりおくん 運動全般が苦手です。どうすれば克服できますか?

小学50年生のりおくんは、開口一番「運動は、いいですよ。」

「体を動かすことはとてもいいのです。運動と行っても、走るとかしなくても、手をこうやって(左右に)ふることだって運動なんです。」

最後に

「絶えず、動け。」と言い放ち、

やはり「帰ります。」といって、帰っていきました。

質問の回答になっていないのに、まさに答えたって顔で帰るギャップが、じわじわおかしくなります。

 

質問3「おこずかいを増やすにはどうしたらいいですか?」→のりおくんの回答「親のおこずかいアップを応援しろ」

小学50年生のりおくん おこずかいを増やすにはどうしたらいいですか?

小学50年生のりおくんの答えは、「おこずかいは増えない。」

「親もおこずかいをもらっています。そこからこどものおこずかいが出てくる。大人も大変だ。」

ポイズンガールバンドに「解決策は?」と聞かれ

「お父さんのおこずかいがふえるように応援しよう。」と言うことになりました。

 

質問4「オバケがこわくて眠れない。どうしたら?」→のりおくんの回答「オバケはこわがればいい。こわがってあげてオバケをよろこばせてあげよう」

小学50年生のりおくん オバケがこわくて眠れない。どうしたら?

今日も教室に1番のりの、小学校50年生ののりおくん。「あ、今日もいちばんのりお!」とのコメントともに入ってきます。

オバケがこわくて眠れないとの悩みに、のりおくんは「オバケってこわいもんですね。でもね、オバケもオバケになったかいがある。」

ヨシダ先生「そのせいで眠れないのはどうすれば?」

小学50年生のりおくん「ねなくていいんですよ。オバケもよろこびます。それがじぶんのなかのひとつの思い出になります。オバケメモリーってやつですね。」

アベ先生「のりおくんもあるの?」

小学50年生のりおくん「何回もびっくりしましたよ。オバケやと思ったら、おかあちゃんやったんですよ」

ヨシダ先生「それはお母ちゃんメモリーですね。」

今回は教室から出ていきませんでした。

 

質問5「兄弟と同じ部屋がイヤ、ひとり部屋がほしい」→のりおくんの回答「みんなで一緒にいるのは家族がなかよくなれるきっかけ。心配しなくても大人になればイヤでもひとりになってしまう。だから今は兄弟仲良く同じ部屋に。」

小学50年生のりおくん

今日の質問「兄弟と同じ部屋なのがイヤだ。自分ひとりの部屋がほしい。」

小学50年生のりおくん「イヤな気持ちはわかるけど、それは家族が仲良くなれるチャンスやと思う。それにね」

のりおくん「大人になったらひとりになりたくなくてもひとりになれますから。ひとりきりになりたくない。ふたりになりたいときも、ひとりになってしまう。だから今は兄弟仲良く同じ部屋にいろ。」

心なしかのりおくんは笑っているように見えました。

 

シャキーン!で西川のりおが最初に出た企画は「鬼tube」。

「鬼tube」の頃から西川のりおとPOISON GIRL BANDが起用されていました。

アクの強い赤オニ(西川のりお)を囲んで、POISON GIRL BAND扮する黃オニと青オニがだらだらと話し合うコーナー。

鬼tubeは全身赤い塗料とかつらで装っていたため、ダミ声だけでは西川のりおと気づかず、「よくわからないつぶれた声のおっさんが鬼の格好でだべっている」と、不快に思う人がいたかもしれません。

 

今の小学50年生のりおくんは、タイトルからわかるように「西川のりお」を全面にだした構成で、見た目の印象も明るいため、鬼tubeより人気が出そうです。

今後の小学50年生のりおくんの奮闘ぶりに期待しましょう!

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