未来からきた先生(二階堂ふみ)に、朝から翻弄される日がやってきた。|シャキーン!

シャキーン! 二階堂ふみ 未来からきた先生 シャキーン!
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二階堂ふみ演じる「未来からきた先生」が、怪しげな会話と美しい笑顔で南出凌嘉を翻弄する。

2049年の未来から、天真爛漫な先生がやってきた。

 

決めゼリフは「ちっぽけな常識ね!」「未来をなめてもらっちゃあ困るわよ!」、シャキーン!の「未来からきた先生」とは

お寿司屋さんは、昔は「寿司屋」という言葉だけで通じていたのが、「回転寿司」が登場したとともに「回らない寿司屋」という名前が生まれました。

このように、時代によって価値観や業態の進化により、後から生まれた概念をあらわすために、昔から使っていた言葉と区別するために言葉を細分化されることがあります。(レトロニム)。

未来からきた先生(二階堂ふみ)は30年後の未来の常識で会話するから、現代では聞いたことのない言葉が次々に出てきます。

たとえば、「投げないお茶」「文字作文」「液体目薬」

つまり、30年後には、「投げるお茶」が出てきたり、「作文を文字で書かない」とか「液体でない目薬」も登場するとのこと。

未来からきた先生(二階堂ふみ)に、現代だとおかしいと反論すると「ちっぽけな常識ね!」と一蹴されてしまいます。

朝から未来からきた先生にけちょんけちょんにされて、自分の常識が崩れる様を楽しみましょう。

 

未来から来た先生(二階堂ふみ)が教えてくれた言葉

ふた付き水筒

水筒にふたが付いているのは現代では当たり前。でも、未来はふたのない水筒があるから「ふた付き水筒」と呼ばれるってことか・・・。

ふたのない水筒って一体・・・

 

投げないお茶

そもそもお茶に投げるという言葉がつくこと自体がおかしい、という感覚は未来を知らないわれわれだからかもしれません。

ということは、未来には「投げるお茶」と「投げないお茶」があって、区別されて使い分けていることになる。「投げるお茶」って、うまいんだろうか。

 

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未来からきた先生を演じる、二階堂ふみとは

「翔んで埼玉」の振り切った演技から「西郷どん」の女の情念が感じられる演技まで、憑依するかのごとく自在に演じる二階堂ふみ。

GACKTと二階堂ふみの主演による異色映画「翔んで埼玉」が異例の大ヒットを果たしたかと思えば、ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」では初主演を果たすなど、どんどん活躍しつづけている女優です。

二階堂ふみは、シャキーン!の「未来からきた先生」でも、いたずら好きで自我の強い先生を好演しています。

素のままなのでは?と思うくらい、かわいい顔して好き勝手に振るふるまう二階堂ふみ。

「未来からきた先生」も、彼女の代表作なのでは?

12歳の時にフリーペーパー「沖縄美少女図鑑」でグラビアデビューし、それがきっかけでスカウトされて芸能界入りしました。

ファッションモデルとしてファッション誌や広告へ出演した後、2007年にテレビドラマ「受験の神様」で女優デビュー。

2009年公開の役所広司初監督作品「ガマの油」ではヒロイン役に抜擢され、劇場映画デビューを果たし、2011年には青春映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で映画初主演。

第68回ヴェネツィア国際映画祭に出品された園子温監督作品『ヒミズ』でマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人賞)を受賞しました。

2013年には映画『ヒミズ』『悪の教典』の演技を評価され第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

出演映画3作品(『脳男』『地獄でなぜ悪い』『四十九日のレシピ』)での演技が評価され、第35回ヨコハマ映画祭および第56回ブルーリボン賞にて助演女優賞を受賞。

2014年には映画『私の男』でこれからの活躍を期待する若手俳優に贈られるニューヨーク・アジア映画祭 (New York Asian Film Festival) ライジング・スター・アワードを日本人で3人目の受賞。

その年に最も活躍した将来有望な俳優に贈られる2015年エランドール賞新人賞も受賞するなど、うなぎのぼりに評価を高めてきた女優です。

演技だけでなくバラエティーにも参加し、2016年1月『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」パート17にコーナー史上最年少の新メンバーとしてレギュラー出演し、2年間レギュラーを務めました。

2018年放送のNHK大河ドラマ『西郷どん』では、西郷隆盛の2番目の妻で西郷が奄美大島に流刑となったときの島妻となる愛加那役を好演し話題に。

2019年4月スタートの『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ)で連続ドラマ初主演を果たしました。

二階堂ふみは「ももいろクローバーZ」のファンで、無名の「ももいろクローバー」の頃からライブを観にいっています。

 

「未来からきた先生」に翻弄される少年役の「南出凌嘉(みなみでりょうか)」とは

南出凌嘉は、最近だと「ラジエーションハウス」で無念にも亡くなった少年が、血の繋がっていない父親に近づく様を、絶妙な距離感で演じました。

キャリアとしては、2012年にNHKの連続テレビ小説「純と愛」で、主人公の幼少期、待田愛を演じてから、コンスタントに大型ドラマに子役として抜擢されており、印象に残る演技が光る役者です。

以下は南出凌嘉が演じたドラマの数々。アグレッシブに出演を重ねています。

「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」「科捜研の女」「仮面ライダーゴースト」「あさが来た」「釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 伊勢志摩で大漁! 初めての出張編」「モブサイコ100」「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」「昭和元禄落語心中」「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」「スローな武士にしてくれ〜京都 撮影所ラプソディー〜」「我が家のヒミツ」「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」「ラジエーションハウス」

 

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