カウントダウン劇場(シャキーン!) のイリュージョン児島、地味に奇術を行い、そのすごさは誰にも気づかれない。

カウントダウン劇場 イリュージョン児嶋 シャキーン!
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奇術師・イリュージョン児嶋は、カウントダウン劇場(シャキーン!)でシュールな奇跡を披露する。

イリュージョン児嶋が行う奇術は、本当にすごい。

児嶋さんは店内に入ると、イリュージョンを成功させるために「3」に関連があるもの、「2」に関連があるもの、「1」に関連があるものを順に探しはじめます。

順番通りに見つかるとカウントダウンが成立し、イリュージョンが成功。

あるときは児嶋さんの頭上付近に、突然メロンが現れます。

やっていることはめちゃくちゃすごい。

 

天才奇術師(イリュージョン児嶋)の面白さはカウントダウンの後の会話にある。

そんなイリュージョンを成功させた児嶋さんに対し、カフェの男性店員が一言声をかけます。

驚きの言葉を口にすると思いきや、店員が言ったセリフは

店員「バレーボールされているんですね?」

児嶋「メロンだよ!」

カウントダウン後の会話で、イリュージョン児嶋は、あっという間にいつもの児嶋に引戻されてしまいます。

 

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アンジャッシュとは

アンジャッシュは、児嶋一哉と渡部建によるお笑いコンビです。

デビューは1994年、爆笑オンエアバトル第5代目チャンピオンになりました。

コンビ名の由来はJoy(喜)、Angry(怒)、Sad(哀)、Happy(楽)の頭文字を並べた「JASH」に否定を表す接頭辞の「UN」をつけ、「喜怒哀楽がない」といった意味がある。

お互いの認識がすれ違い、だんだんエスカレートしていく「すれ違いコント」を得意としています。

最近はそれぞれピンで活動する機会が多くなっています。

 

児嶋 一哉(こじま かずや)とは?

相方の渡部がピンで活動する機会が多くなるにつれて、「いじられキャラ」という、児嶋ひとりでも成立する芸風を発明。

よく知られているのは、他のキャストが児嶋(こじま)に「おじま」など、音声の似ている異なる名前で声をかけ、それに対して児嶋が「こじまだよ!」と突っ込むパターン。

相方がいないのに、周りにいるキャストを即席の相方にしてしまえるこのスタイルは、発明といってもいいかもしれません。

 

そんなつっこまれやすい空気を出す児嶋は、カウントダウン劇場でも健在。

すごいイリュージョンを披露しながらも、全く関係のないボケを振られるこの関係こそが、児嶋の魅力かもしれません。

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