ムジカ・ピッコリーノのジュリオ船長(オカモトショウ)はさすがの安定感。

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ムジカ・ピッコリーノ!ジュリオ船長役はOKAMOTO’Sヴォーカルのオカモトショウ

大人もファンになるほどの世界観や音楽へのこだわりが感じられるムジカ・ピッコリーノは、キャスティングの意外性も毎回注目されています。

第6シーズンはオカモトショウさんが新米船長として出演しました。

OKAMOTO’Sのベースを担当するハマ ・オカモト(ダウンタウン浜ちゃんの息子)は、ムジカ・ピッコリーノ第5シーズンにに出演しています。

彼らの船の名前「ベルガント」は、イタリア語で「美しい歌」という意味。
まさに、フローラをはじめとする「美しい歌」が話題の第6シーズンでした。

 

ムジカ・ピッコリーノの歴代の船長とその魅力

どの船長も、よくこんな人を見つけてくるなと感心するくらい魅力的な人ばかり。
目の前の事件に一喜一憂するジュリオ船長もそうでした。

ドットーレ船長(浜野謙太)・・・ふざけた感じが魅力
リヒャルト船長(鈴木慶一)・・・頼りがいのあるボスの空気
ジュリオ船長(オカモトショウ)・・・感情が顔にでるナイスガイ

ジュリオ船長は実力派バンドのボーカル。さすがの歌唱力でした。
また、やさしさや感情がにじみ出るような演技も注目されています。

 

オカモトショウとは?

  • 1990年10月19日生まれ、ニューヨーク出身。本名は飯村翔。
  • OKAMOTO’Sのヴォーカル
  • 有名なジャズサックス奏者「スコット・ハミルトン」を父にもつ

 

オカモトショウがボーカルをつとめるOKAMOTO’Sとは

OKAMOTO'S 『BROTHER』

中学校の同級生4人によって結成されたバンド。岡本太郎を敬愛しており、全員がオカモト姓を名乗っている。

オカモトショウ、オカモトコウキ、オカモトレイジ、オカモトマサル(脱退)、ハマ・オカモト。

当初はオカモトコウキとオカモトショウの2人でジャムセッション研究同好会に入部。

当時は1960年代〜70年代のロック、ローリングストーンズ、ビートルズ、レッド・ツェッペリン、クリームなどを演奏。

中学3年生の文化祭で「OKAMOTO’S」を結成。

オカモトショウは最初ドラムを演奏していたが「英語ができる」という理由からボーカルに転身した。

高校に入ると「ロック研究部」に入部。その後ライブハウスでも活動する。

2008年の高校3年生の夏、インディーズとして初のレコーディング。大学受験のため9月、10月、11月の3ヶ月間、ライブ活動休止。

また、オカモトショウは、オカモトレイジ、ハマ・オカモト、ラキタとともに、「ズットズレテルズ」を結成。呂布、ドカット・カット(故・草刈雄士)も加入。

ティーンネイジャー向けのロックフェス「閃光ライオット」にエントリーしファイナリストに。

「OKAMOTO’S」としてファーストアルバムをリリース、ワンマンライブ開催と同時にオカモトマサルの脱退にともない、ハマ・オカモトが加入。

初の海外ツアーを経て、2枚目のアルバム「10’S」でメジャーデビュー。

以降、コアな音楽ファンから圧倒的支持を得る実力派バンドとして活動しています。

 

次のムジカ・ピッコリーノはあるのでしょうか?ジュリオ船長のますますの活躍が楽しみです。

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