凪の上の部屋に住む、おばあさん(吉永緑)のセリフが名言揃いでハッとする。|ドラマ「凪のお暇」

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「凪のお暇」に登場する、映画好きの謎のおばあさんの名言をまとめました。

凪が住んでいる部屋よりひとつ上の階に住んでいる、おばあさん(吉永緑)の、時折見せる知性が素敵。

飄々と生き、自分の風体や世間体は気にせず楽しく笑っているのに、会話の一言一言に、考えさせる発言を行う、上の階のおばあさん、吉永緑。

「凪のお暇」では、凪(黒木華)だけでなく、慎二(高橋一生)やゴン(中村倫也)ともコミュニケーションを取り、それぞれの悩みを映画などになぞらえて発言する、素敵なおばあさん。

そこで、吉永緑がこれまでに言った、印象的な発言をまとめてみました。

噛み合わない歯車って、セクシーよね。(凪のお暇/第2話)

男女の悲劇の引き金はね、いつだって言葉足らず。(凪のお暇/第2話)

凪の帰りを待つ慎二が、なぜか上の階のおばあさんから映画鑑賞を進められる。

そこで、映画を見ながらの一言でした。

 

いいわよねえ、無駄話する相手がいるなんて。(凪のお暇/第3話)

無駄話できることの幸せに気づいてほしい。

 

自分の出したパンチが、自分に当たったってわけね。(凪のお暇/第3話)

凪が、坂本さんより半ば強引に誘われて始まった、お見合いパーティ。

そこで、元同僚の足立心(瀧内公美)に出会ってしまう。

足立さんと、いつもなら防戦一方だが、この日は思い切って対戦し、足立心はそのまま退出した。

 

 

ままならぬ愛と欲望の世界へようこそ 今度は 自分が壊れる番ね(凪のお暇/第6話)

 

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