ムジカ・ピッコリーノのロッソ(長岡亮介)は、一流のセンスが光るギタリスト。

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ムジカ・ピッコリーノのロッソ(長岡亮介)とは

ベルカント号の機関士、ロッソ。

同じくベルカント号に乗るジュリオ船長(オカモトショウ)は感情が激しく、時おり突拍子もない行動を取るのに対し、ロッソは至って平熱という性格の違いが面白い、今回のムジカ・ピッコリーノですが、ロッソは音楽に対する視線も常にクール。

その才能とギターが奏でる音は、他の誰でもない、ロッソならではの個性。

ひょうひょうとした存在感ながらも、決めるときは決める、ロッソ(長岡亮介)についてまとめました。

 

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ムジカ・ピッコリーノのロッソこと長岡亮介の音楽履歴

ムジカ・ピッコリーノのロッソは、東京事変のメンバー「浮雲」としても知られています。

椎名林檎に言われて初めて作詞・作曲まで行ったのが東京事変の4枚目のシングル「OSCA(オスカ)」。

軽く、シンプルな音が繰り返される構成ながら、音とリズムの組み合わせが不思議な印象を与え、くせになります。

東京事変 – OSCA

さらに、ギタリストとして、長岡亮介の才能を求めるミュージシャンは引く手あまた。

実にシンプルなフレーズで作品に個性をもたらし、深みを与えます。

音づくりの存在は唯一無二。

椎名林檎、星野源、大橋トリオ、野田洋次郎、ORIGINAL LOVE、LOVE PSYCHEDELICOなど。

第一線で活躍し続けるミュージシャンが、次々に長岡亮介のギターが奏でる音を求めます。

 

長岡亮介が参加した音楽のいくつかをご紹介します。

東京事変「長く短い祭」

メインボーカルの椎名林檎より長岡亮介が歌う「忘るまじ」が強く耳に残1曲。

生活感が一切排除されたような声の質。

この不思議な存在感は、浮雲(長岡亮介)しかできないポジションです。

 

椎名林檎 – 長く短い祭

 

星野源「Family Song」

NHKで放送された星野源による番組『おげんさんといっしょ』におげんさん(星野源)の娘役で出演した長岡亮介。

「Family Song」で長岡亮介は、スカートを履きながら演奏しました。

星野源のあたたかな歌声の裏をよく聞くと、軽快に弾むようなギターに気づくはずです。

星野源 – Family Song【MV & Trailer】/ Gen Hoshino – Family Song

決して先頭には立たないけれど、一度ギターを奏でれば、彼にしか出せないギターの存在感を感じてしまう。

豊かな経験からこんこんと水があふれるように生まれる、ウィットにとんだ、ムジカピッコリーノ ロッソのギターは、センスとしか言いようがありません。

 

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