「ムジカ・ピッコリーノ」ルネッタ(佐藤 奏)のドラムが生みだすグルーブ感。(NHK Eテレ)

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機関士助手・ルネッタ役の佐藤 奏は大人顔負けの卓越したドラムさばきが魅力|ムジカ・ピッコリーノ

ルネッタ(担当楽器はドラムス)・・・シーズン5ではブルーノの元で働いていたが、シーズン6ではベルカント号の機関士助手に。見習いながらもエンジン音を聞き分けられるなど、優秀な才能を持っている。

  • 髪の毛が帽子で隠れるため、ムジカ・ピッコリーノでは中性的なイメージがある。
  • あまりしゃべらない。セリフがあると視聴者が反応する。
  • 演奏中はとても楽しそうにドラムを叩く。

ムジカ・ピッコリーノの話の中ではあまり表に立つことはなく、演奏でもボーカルに目が行きがちですが、根幹のリズムを作り出しているのはロッソとルネッタではないでしょうか。

そして、ムジカ・ピッコリーノのドラムとして選ばれただけの演奏力が彼女にはあります。

 

ルネッタ役の佐藤 奏(さとう かなで)とは

ドラムを始めたきっかけは父の影響でした。

アマチュアドラマーであった父の演奏を見て「自らドラムをたたきたい」と言い、ドラムをはじめたのは3歳の時。

YouTubeデビューは6歳。その投稿動画が音楽関係者の目にとまり、元Casiopeaの向谷実との共演につながりました。

9歳には、Roland、V-Drumsのプロモーションイベント及びPVに出演。

10歳のときに向谷実の本格的レコーディングを初めて体験。

11歳で、女性ドラマーの世界的コンテスト「HIT LIKE A GIRL」Under 18 Age Groupでグランプリ受賞。

2016年 13歳のときには、Singapore Drum Fest 2016 に出演し、初の海外進出を果たしました。

2017年 14歳、テレビ番組 NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」シーズン5にて ルネッタ役として登場。

また、この年にパール楽器とエンドース契約を結ぶことになりました。

 

ルネッタ(佐藤奏)のドラムが生み出すグルーブ感の虜になる人が続出。

おそろしいスピードで積み上げていく、佐藤奏の実績はすごいの一言。

年齢に目が行きがちですが、その音を聞けば、ファンが増えているのもうなずけるはず。

早打ちができるインパクト重視のドラムに終わることなく、音楽の中でしっかりとポジションを理解した上で、心地よくスマートな音を打ち出します。

最近では、Youtubeや海外進出をきっかけに、海外の「satoukanade」ファンも次第に増えつつあります。

 

海外から「AMEGING DRUMS!」と賞賛される、佐藤奏のドラムさばき

すでにYoutubeで様々な演奏が挙げられています。それぞれの動画のコメントを観ると、海外からのコメントが非常に多いのが特徴。

たしかに、まだ幼い顔で、大人顔負けの音を出されては驚くのも無理はありません。

スピード感とキレのある演奏が聞いていて心地よい。まるで歌っているかのようにドラムを打ちこなします。

 

再生回数1000万超え!佐藤奏のドラム演奏

Super Incredible Girl Drummer FOOLS Crowd at Japanese Mall! So Cool!

 

スムース・ジャズの軽快なテンポが心地よい、佐藤奏のスマートなドラムさばき

Tailwind – Ear Candy Jazz Factory (成田玲 佐藤奏 櫻井奈穂子)

おそろしいスピードで成長をとげる、ルネッタこと佐藤奏。

今後、さらに成長して、どのようなリズムを聞かせてくれるのか楽しみなミュージシャンです。

 

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