ボヘミアン・ラプソティ(クイーン)|ムジカ・ピッコリーノ7期・外伝「時計台のモンストロ」演奏曲

クイーン ボヘミアン・ラプソティ ムジカ・ピッコリーノ
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ボヘミアン・ラプソティで楽譜やコードの概念を伝えつつ楽曲も再現する、本気度100%の神回。

巨大な時計台で、姿を消してしまったムジカドクター・シエリの父親「クロノス博士」と遭遇します。

クロノス博士は、時計台全体がモンストロの精緻な構造に魅せられて、ずっとモンストロを見守ってきたのでした。

シエリとクロノスの再開の喜びもつかの間、モンストロがそう持たないことを知り、その解決法をコード進行と多重録音であることを突き止めました。

しかし、この時計台のモンストロを操れるのはクロノス博士のみ。

クロノス博士はひとり時計台に残り、他のメンバーはベルカント号で演奏することに。

皆の思いが集まって、見事時計台のモンストロは天高く舞い上がります。

クロノス博士と共に・・・と思われましたが、ローリーとモレッティの会話の中で脱出用のパラシュートを用意しているとはちゃっかりしていますね。という落ちで終わりました。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」で楽譜やコードの概念を教えている。デザインワークも素晴らしい。

 

NHKの本気を見た。

 

ボヘミアン・ラプソディ(作詞・作曲‎: ‎フレディ・マーキュリー)

昨年、同タイトルのクイーンの自伝的映画が大ヒットとなり、再びボヘミアン・ラプソティが注目されたのは記憶に新しいところ。

「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」は、クイーンのフレディ・マーキュリーが作詞・作曲を行い、クイーンが1975年に発表した楽曲。アルバム『オペラ座の夜』に収録されました。

演奏時間は約6分と長いのにもかかわらず同年そのままシングルカットされ、世界中で大ヒットしました。本国イギリスの全英シングルチャートでは9週連続1位を獲得、アメリカのビルボード誌では週間最高9位。イギリスでは、歴代においても3位のセールスを記録しています。

HIV合併症が元でフレディが死去した直後の1992年には映画『ウェインズ・ワールド』の挿入歌として再びヒットし、同じく多くの国々で1位に。この印税はエイズ基金などの研究機関や関係慈善団体などに寄付されました。

 

ムジカ・ピッコリーノ外伝「時計台のモンストロ」

放送日:2019年5月3日(金)9:30〜9:50

演奏曲:ボヘミアン・ラプソディ(クイーン)

演奏者:
メインボーカル:(藤原さくら)
ピアノ&リードボーカル:ピッピ(西條 妃華)
サックス&リードボーカル:フローラ(高沢 英)
リードボーカル:ジュリオ(オカモトショウ)
ドラム&リードボーカル:ルネッタ(佐藤 奏)
ギター&リードボーカル:ロッソ(長岡 亮介)
ウッドベース&リードボーカル:マーティ(マーティ・ホロベック)

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