【紅白歌合戦2018】米津玄師が生中継で歌った神秘的な場所が話題に。見逃し配信でチェックを。

音楽
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米津玄師が紅白歌合戦2018生中継で歌った場所は「大塚国際美術館のシスティーナ・ホール」。

紅白1番の話題は、2018年最大のヒット曲「Lemon」米津玄師初のTV生出演。

初めてづくしの紅白歌合戦。米津さんがテレビに生出演して歌うのは初めてで、出演者が徳島から中継を行ったのも初めて。

 

第69回NHK紅白歌合戦「夢を歌おう」
前半:1月1日(火) 10:00~
後半:1月1日(火) 12:00~
(いずれも1/15までの期間限定配信)

総合司会 内村光良
紅組司会 広瀬すず
白組司会 櫻井翔

【見逃し配信 紅白歌合戦2018】NHK

 

米津玄師が歌った大塚国際美術館とは?

大塚国際美術館 (おおつかこくさいびじゅつかん, The Otsuka Museum of Art) は、徳島県鳴門市の鳴門公園内にある、陶板複製画を中心とした美術館。


この神秘的な美術館を作ったのは「ポカリスエット」や「カロリーメイト」で知られる大塚製薬。

「大塚グループは徳島にお世話になって成長できた。全国の人たちを引き付ける美術館を建設することで徳島に利益を還元したい」との思いからつくられた美術館。

著名な西洋名画1000点余りを陶板画で展示するという、世界にも例のない美術館です。

展示作品は、特殊技術を用いてオリジナルと同じ原寸大で忠実に再現されており、1300度で焼き付けた陶板画は2000年以上色あせることはないそうです。

今回の米津玄師の紅白生中継により、一気に注目度を浴びた美術館。

世界でここにしかない貴重性も伝わり、まさに徳島が注目されるいい機会になりました。

 

本物のシスティーナ礼拝堂へは日本から飛行機で1日半かけないと行けませんが、全く同じ空間が再現された施設が日本にあるのはすごいことですね。

 

システィーナ・ホールにある最後の審判とは?


システィーナ・ホールは、バチカン宮殿にある礼拝堂がモチーフになっています。

バチカン宮殿はローマ教皇の公邸であり、世界中のキリスト教徒が礼拝に訪れる、神聖な場所。

世界中から多くの人が見にくるので、見れる時間もごくわずか。

本物のシスティーナ礼拝堂へは飛行機で1日半かけないと行けませんが、全く同じ空間を寸分違わず再現した施設が日本にあるのはすごいことですね。

 

ミケランジェロ、ボッティチェッリ、ペルジーノ、ピントゥリッキオら、盛期ルネサンスを代表する芸術家たちが数々の装飾絵画作品を描く、世界的に有名な礼拝堂で、至る所に美術品が飾られており、とても1日で見切れるものではありません。

米津玄師が歌った場所のモチーフはミケランジェロの「最後の審判」。この礼拝堂で一番有名な場所で、ミケランジェロの絵画作品の頂点とされています。

一般客も視聴できますが、教会の中ですので飲食はもちろん、私語も禁止されています。

 

米津玄師がまとうオーラと、システィーナ・ホールの神聖な雰囲気がとてもフィットして、力づよい映像が生まれました。

 

今回は群を抜いてよかった!と満足する人が非常に多かった2018年のNHK紅白歌合戦、【公認の配信サービス】NHKもやっています。

荘厳な世界感に包まれて、心地よい新年を過ごしましょう。

 

【見逃し配信 紅白歌合戦2018】NHK
*配信は2019年1月15日 23:59まで

 

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