市原悦子さん訃報。「おやすみ日本 眠いいね!」を守るために隠し通した、ひとつの嘘。

市原悦子 おやすみ日本 眠いいね! 話題
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「おやすみ日本 眠いいね!」では、市原悦子さんの訃報は伏せられて放送されました。

日本を代表する女優、市原悦子さんが2019年1月12日、心不全のため、東京都の病院で死去されました。82歳没。

翌日の1月13日(12日深夜)に放送された『おやすみ日本 眠いいね!』では、「盲腸のため、都内の病院に入院している」と発表して、市原の訃報は伏せられました。

「おやすみ日本 眠いいね!」は仕事復帰した番組。市原悦子さんの事務所も、番組が持つゆったりした気持ちで見れる心地よさを守りたかったのかもしれません。

時代を創った女優は最後まで粋ですね。

 

市原悦子はジャンルを超えて役の意図をくみとり、自らのアイデンティティとして確率してしまう天才的な女優でした。

「まんが日本昔ばなし」の市原悦子

やはり、一番に思い出すのは「まんが日本昔ばなし」の、あの声という人が多いでしょう。

1975年に始まった「まんが日本昔ばなし」。すべての登場人物の声を常田富士男と2人のみで演じ続けるという驚きの構成で長年続けられました。

放映終了後、復活を望む声が多く、2005年にはゴールデンタイムで再放送されました。

 

「家政婦は見た!」の市原悦子


1983年から『家政婦は見た!』で四半世紀以上も主役を務めました。

影から除くシーンがトレンドマーク。高視聴率を誇る最大の当たり役となり、土曜ワイド劇場を代表する人気シリーズとなりました。

市原悦子さんは岩崎加根子と渡辺美佐子に並ぶ「俳優座が生んだ三大新劇女優」と呼ばれていました。

 

「君の名は」の市原悦子

アニメの声優としても存在感はピカイチ。空前のヒットとなった「君の名は」でもじんわりと存在感を発信しました。

 

市原悦子が最後に出演した映画は林遣都と共演した「しゃぼん玉」

最後の映画出演は林遣都と共演した「しゃぼん玉」でした。

 

 

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